より良い転職は、より良い書類を作ることから始まります。

西暦と和暦が混在していないか
入学・卒業、入社・退社年月に誤りはないか
職務経歴書の年月・社名等と整合性がとれているか
学校名や社名は正式名称で表記しているか
資格は識別可能な名称か 例:簿記2級×→○日商簿記2級
性別に誤まりがないか
年齢に誤りがないか
扶養家族数、配偶者有無など、正しく記入されているか
Eメールアドレスが不適切でないか
珍しい字体を使っていないか
レイアウトはきれに揃っているか
字体・文体は履歴書・職歴書全体で統一されているか
誤字・脱字はないか  例:人事移動 ×→人事異動 ○
写真は写真屋、少なくとも証明写真機で撮ったものか
写真は曲がっていないか、写真が汚れていないか
印刷しやすいようにレイアウトされているか

履歴書は和暦か西暦か?

結論、どちらでも問題はありません。

当社では、選考を行う方の観点から西暦の記入をお勧めします。
理由は、

  • 職務経歴書は西暦記入が一般的です。選考を行う方が履歴書と職務経歴書を見比べたときに西暦でそろっている方が分かりやすい。
  • 企業の業務書類には、もはや西暦が多く使われている。選考を行う方から見れば応募書類も業務書類の一つ。見慣れている西暦の方が分かりやすい。

一方、和暦は正式な書類は和暦という過去の習慣から推奨されていることがあるようです。

いずれにせよ、履歴書が和暦だから、西暦だから、という理由で書類選考が通らなかったという事例は聞いたことがありません。

ビジネスの基本、“見る人が分かりやすい書類を準備する”、という観点で自分が良いと思う表記を選びましょう。

Eメールアドレス

メールアドレスを記載する場合には、メールアドレスがビジネスに相応しいものになっているか再確認しましょう。キャラクター名、趣味・嗜好に関するものや俗語を使用したメールアドレスには不快感を持つ企業もあります。趣味・嗜好を表すものや俗語を使用している場合は、転職活動用にビジネスライクなメールアドレスを新たに取得の上、記載することをお勧めします。自分の名前に数字を組み合わせたものなどが無難でしょう。もちろん、応募先企業の事業を意識して、意図的にキャラクターなどのメールアドレスを使用する場合はこの限りではありません。

免許・資格

免許・資格は、経理業務やビジネスに無関係なものは省いた方が良いかもしれません。また、選考の過程で資格の証明書提出を要求されることもあります。証明書を紛失している場合は、再入手の可否や方法を確認しておきましょう。

印刷レイアウト

書類をワードやエクセル形式で提出する場合は、選考を行っている人が印刷ボタンを押すだけで、きれいにプリントアウトされるように書類提出前に設定しておきましょう。印刷すると履歴書の枠から文章がはみだしたりしていませんか?不要な部分が印刷されたり必要な部分が印刷されなかったりしていませんか?特にエクセル形式の場合は注意が必要です。きちんと印刷範囲の設定がされていないとワードやエクセルのスキルに疑念を抱かれかねません。心配な方は、予めPDF形式に変換した上で提出れば安心です。PDF変換ソフトはインターネット上で無料でも手に入ります。

参考)
エクセルの印刷範囲設定方法 http://goo.gl/umMSO
PDF変換無料ソフト http://goo.gl/39PUr

photo credit: AJC1 via photopin cc



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