応募書類の鉄則 2

書類選考率アップの秘策 体裁編

今すぐ応募書類を改善しよう。
-体裁編- 5.応募書類に統一感をだす。6.珍しい字体は使わない。7.文字を揃える。8.誤字脱字をチェックする。

5. 応募書類に統一感を持たせる

履歴書と職務経歴書の字体や紙、文体には同じものを用いましょう。
履歴書の写真が曲がっていないか、雑な貼り方(糊がはみ出ている)になっていないか確認しましょう。

普段の仕事でも一式書類の体裁がバラバラだと、気持ちよくありません。何か信頼感のない印象を抱いてしまいます。

選考では仕事が雑であると判断する採用担当者もいるでしょう。

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6. 珍しい字体は使わない

応募書類には、明朝体などの一般的な字体を使いましょう。

行書体で書類を作成されている方がいらっしゃいますが、お勧めできません。書体が他に人とは異なるので、目につくことは確かですが、非常に違和感を覚えます。一般に仕事では行書体は使用しないからです。
クセのある変わった人かもしれないと警戒する企業の採用担当者もいるでしょう。

書類完成時には、必ず全ての字体同じになっているか再確認しましょう。コピー&ペーストした部分だけ字体が異なっていることがあります。十分に注意しましょう。

7. 文字を揃える

言うまでもありませんが、文章の始まる箇所やレイアウトがバラバラの書類は読みづらいので、きっちりと揃えましょう。

8. 誤字脱字を念入りにチェックする

必ず今一度、念入りに誤字脱字の確認をしましょう。
単なるWordの漢字変換ミスであったとしても、採用担当者は漢字を知らない、基本的なビジネスの素養がない人と判断するかもしれません。誤字脱字があるだけで書類選考が通らない企業もあります。




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チーフ コンサルタント

投稿者: チーフ コンサルタント

経理の転職相談を専門に年間約200人の経理の方と面談。以前は、総合商社本社の税務部門、経理部門、および海外法人にて業務に従事。本社 主計部・経理部での業務のほか、インフラプロジェクトの国際税務担当として、タイ、マレーシア、インド、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ウクライナ、エジプト、カザフスタン、ロシア等に赴く。その後、Big4国際会計事務所にて、ブランド価値評価、移転価格、業績評価コンサルティングに携わる。(米国公認会計士)