元プロ野球選手が公認会計士に

高校卒業後ドラフト指名で阪神タイガースに入団した選手が引退後アルバイトをしながら13年間勉強、公認会計士試験に合格したそうです。

転職の観点からは、退職せずに勤務しながらの資格取得をお勧めしています。やむなく退職の上、資格取得を目指す場合は不退転の決意で臨まなければなりません。

「資格取得を目指して勉強しましたが不合格でした」という説明が転職活動で有利に働くことはありません。合格した場合であっても無職期間が長いと希望通りの再就職は簡単ではありません。

暗記が多くの部分を含む資格試験では直前数ヶ月の詰め込み勉強が合否を左右するというのも事実です。この直前の詰め込み暗記時間を確保できなければ、何年勉強しても合格できないとう結果を招きかねません。

転職活動を考慮しつつ合格を期すための方策は、合格ラインに到達する目処がたった時点で試験数ヶ月前に退職、不退転の決意で試験に臨むことです。
もちろん退職せずに合格できるのであれば、それがベストです。





candidate1
管理部門系に強い人材紹介会社一覧
良い転職への第一歩、経理に強い人材紹介会社に必ずコンタクトしよう。[PR]


希望企業へ推薦できるか無料診断
行きたい会社に推薦してもらえるか知りたい?コンサルタントから診断結果がとどきます。[PR]

candidate3
人材紹介会社とは
失敗しないために予め知っておきたい。種類・メリット・選び方・活用フロー。[PR]

海外拠点のある企業に転職するなら移転価格ガイドブック必読

国税庁が6月9日、「移転価格ガ…

東証一部上場企業で消費税課税区分を複数年度誤申告

東証一部上場企業で何年にもわた…

外資系企業向こう数年求人増の傾向

東京都が「国際金融都市・東京」…

チーフ コンサルタント

投稿者: チーフ コンサルタント

経理の転職相談を専門に年間約200人の経理の方と面談。以前は、総合商社本社の税務部門、経理部門、および海外法人にて業務に従事。本社 主計部・経理部での業務のほか、インフラプロジェクトの国際税務担当として、タイ、マレーシア、インド、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ウクライナ、エジプト、カザフスタン、ロシア等に赴く。その後、Big4国際会計事務所にて、ブランド価値評価、移転価格、業績評価コンサルティングに携わる。(米国公認会計士)