年収が下がったからという転職理由は足元を見られるから言わない方が良いでしょうか?

そのようなことはありません。むしろ年収の維持が転職活動を行っている理由であることをはっきりと伝えましょう。言い換えれば、(給与カット前の)年収でなければ、たとえ内定を貰っても

入社しないという意思表示です。年収の維持が転職理由であれば、いくら内定を貰っても年収が下がってしまっては元も子もありません。

もし、あなたが上のような理にかなっているはずの回答方法に違和感を覚えるようであれば、本当の転職理由は年収の維持ではないということです。本当の転職理由が何なのかを改めて考え、その本当の転職理由を伝えるようにしましょう。面接のために取り繕った転職理由は、真実味がなく、面接官は他に理由があるのではと疑念を抱くでしょう(※疑念を抱かれるということは落とされるということです)。



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