面接日時の約束を守る 

- 経理部長の部下採用マニュアル

面接日程を気安く変更しない

一度決めた面接日程は極力、変更すべきではありません。
重要な会議が入ったから面接日時を変更したい、という話を聞くこともあります。

応募者にとっては、面接は今後の人生を左右するような大切な約束です。
自分は、候補としては有力ではないのだろうと感じてしまい、他社への関心を強めてしまうかもしれません。

面接を行なう企業側担当者は、目の前の上司や仕事が優先してしまい、深く考えずに社内会議の日程を変更するように気安く面接日程を変更していることも多いのではないでしょうか。

応募者が面接日時の変更を申し出てきたら、マイナスのイメージを持つはずです。
応募者も応募企業が面接日時の変更を申し出てきたら、マイナスのイメージを持ちます。

面接日時は、一度決めたら極力、変更すべきではありません。

面接当日、長時間待たせない

面接当日、約束の時間から15分も30分も応募者を待たせる企業があります。

忙しい経理の仕事の時間を割いて面接を行なうので気持ちは分かります。しかし、応募者も忙しい時間を割いて企業を訪ねてきているのです。

自分が上で応募者が下、または入社させてやる、というような意識があるから待たせるても平気なのかもしれません。少なくとも入社するまでは、上下関係はありません。

ビジネスの相手として、ニュートラルな関係であることを肝に銘じて応募者と接するように心掛けましょう。

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