コンサルティングは経理ではない

コンサルティング業界を希望する経理の方へ

経理コンサルティングであれ、会計コンサルティングであれ、コンサルティングは経理職ではありません。

コンサルティングは営業職と思った方が良いでしょう。


それをきっちりと認識した上でコンサルティングの道へ進みましょう。一度、コンサルタントに転職したら、経理職に戻るのは簡単ではないと考えておいた方が良いです。年齢を重ねている上に職種が違う(営業→経理)からです。詳しくは“難易度を見極めて応募先を選ぶ”をご覧ください。

コンサティング業界で最終的に求められるのは、商売を取ってくる営業力です。経理や会計・税務の知識さえあれば良いのはスッタフレベルまでです。ポジションが上になればなるほど、それに営業力が加わります。むしろ、営業力の方が重要になります。求められる能力のイメージは下の通りです。

スタッフ  知識>営業力  営業力は重要でない。ある程度のプレゼンが出来れば良い
マネージャー 知識=営業力 知識に加え、ある程度の営業力が求められる。
パートナー 知識<営業力 商売を取ってくる力が重要

なかには商売を取ってくる専門の営業部隊を抱えているコンサティング会社もありますが稀です。通常はパートナーがコンサルティングを行いつつ商売も取ってこなければなりません。経理や税務の知識があってアドバイスが出来れば良いのはスタッフまでです。極端な話、パートナーは商売が取れないで知識が豊富な人よりも知識が足りなくても商売を取ってくる人の方が評価されるくらいに思っておいた方が良いでしょう。
コンサルティング業界への転職を希望している経理の方には、スタッフレベルの役割だけをイメージしている方が多いので注意が必要です。





candidate1
管理部門系に強い人材紹介会社一覧
良い転職への第一歩、経理に強い人材紹介会社に必ずコンタクトしよう。[PR]


希望企業へ推薦できるか無料診断
行きたい会社に推薦してもらえるか知りたい?コンサルタントから診断結果がとどきます。[PR]

candidate3
人材紹介会社とは
失敗しないために予め知っておきたい。種類・メリット・選び方・活用フロー。[PR]

中途採用計画増の見通し2019年度

リクルート ワークス研究所の調…

東京国税局

google日本が移転価格で追徴

日経によれば、googleの日…

Googleで経理求人の検索がより便利に

Google検索に&#8221…