それなら本を読んでみよう。

このままではいけない。何かをしなければいけない。転職をすべきなのか、それとも資格を取得すべきなのか。漠然とした危機感に襲われているなら、取り敢えず読書を始めてみよう。

(AD)あなたの適正年収がわかるアプリ
200万人の年収データをすべて公開。

何かに取り組んでいるだけで気持ちが落ち着き、楽になります。漠然とした危機感、不安感も軽減されるでしょう。読書は著名人や専門家のセミナーに行って話しを聞くのと同じです。ブライアン・トレーシー(米研修コンサルタント)によると、毎日30分の読書を一年続ければ、その読書量は米国一流大学の博士号論文を書ける量に匹敵するといいます。

  • 毎日30分から60分を読書に費やせば、一週間で一冊本が読める。
  • 週に一冊本を読んでいくと、年に50冊は本を読める。
  • 米国の一流大学で博士号をとる場合、40冊~50冊読んで論文をまとめる。
  • 週に一冊一年を通して特定分野の本を読めば一年で50冊。その分野の博士号を修得したのと同じ。

知識を吸収できる先輩や上司がいない。今の職場では知識が得られない。それなら先ず一日30分、IFRSの本を一年間読んでみよう。

尊敬できる上司や先輩がいない。手本になるリーダーがいない。それなら先ず一日30分、リーダーシップに関する本や人心に関する本を一年間読んでみよう。

悩んだり転職サイトをブラウジングしているだけで解決策が見つからない、転職の決断ができない。ただ時だけが過ぎている。それなら先ず読書を始めよう。

一年後、「IFRSなら知ってます」と自信を持って言える経理職になれます。






candidate1
管理部門系に強い人材紹介会社一覧
良い転職への第一歩、経理に強い人材紹介会社に必ずコンタクトしよう。[PR]


希望企業へ推薦できるか無料診断
行きたい会社に推薦してもらえるか知りたい?コンサルタントから診断結果がとどきます。[PR]

candidate3
人材紹介会社とは
失敗しないために予め知っておきたい。種類・メリット・選び方・活用フロー。[PR]

海外拠点のある企業に転職するなら移転価格ガイドブック必読

国税庁が6月9日、「移転価格ガ…

東証一部上場企業で消費税課税区分を複数年度誤申告

東証一部上場企業で何年にもわた…

外資系企業向こう数年求人増の傾向

東京都が「国際金融都市・東京」…

チーフ コンサルタント

投稿者: チーフ コンサルタント

経理の転職相談を専門に年間約200人の経理の方と面談。以前は、総合商社本社の税務部門、経理部門、および海外法人にて業務に従事。本社 主計部・経理部での業務のほか、インフラプロジェクトの国際税務担当として、タイ、マレーシア、インド、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ウクライナ、エジプト、カザフスタン、ロシア等に赴く。その後、Big4国際会計事務所にて、ブランド価値評価、移転価格、業績評価コンサルティングに携わる。(米国公認会計士)