転職の面接も結論から先に

@DIME アットダイム|ジャンル|その他|仕事の“質”がグッと変わるトークの鉄則
転職活動の面接でも参考になる記事です。

記事の中から特に転職の面接で役立ちそうなものをピックアップします。

  • ハキハキ明るい声で、
  • 語尾までしっかりと
  • 結論から先に話す
  • あいまい語を避ける

ハキハキ明るい声で受け答え

「ハキハキ明るい声で受け答え」については言うまでもないでしょう。ただし、あやしい電話セールスの声音のように場に相応しくない不必要なハキハキ感や明るさは必要ありません。あくまでも適度にハキハキ明るい声で受け答えしましょう。

語尾までしっかり

ハキハキに関連してきますが、語尾を尻切れトンボで終わらせたり、フェードアウトしていくような話の終わり方をしてはいけません。発言に自信がないように受け取られてしまいます。話の最後は、「です」「ます」まではっきりと話し、きっちりと閉めましょう。

結論から先に

日本語は、その文章の構成上、気をつけていないと話が起承転結になってしまいます。ご存知のように、日本語の一文は、主語→修飾語→述語という流れで構成されていて、何をするかの結論が最後になっています。これにつられて、話す内容全体もこのような順番にしてしまうと、ビジネスの場では同じ分量を話していても冗長に感じます。

面接でも質問に対しては、結論から答え、その後に補足していくスタイルにしましょう。実は、面接の最初に聞かれる「これまでの職歴を教えてください」というお決まりの質問も、結論すなわち直近の職務内容から遡っていく説明の方が伝わりやすいと私は思っています。

面接官がもっとも興味があるのは、直近の職務内容であって、10年20年も前の職務内容ではありません。

やはり重要なものから話し始めた方が聞く方は頭に入りやすいです。長々と新卒から職務内容を説明されると、肝心の直近の職内容を説明するころには、面接官も集中力が途切れてしまいます。次に何を質問しようかと頭のなかで考え始めて、あなたの直近の職務内容は聞いていないかもしれません。

あいまい語を避ける

「あいまい語をさける」は非常に重要です。あいまい語は多くの人が、無意識のうちに使っています。口癖になっている人もいます。話している本人は無意識なので全く気にならないですが、頻繁にあいまい語を使われると聞く方は耳につきます。あなたがあいまいではっきりしない性格の持ち主に見えてきます。「いちおう」「とりあえず」「たぶん」など、面接では使わないように強く意識しましょう。





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チーフ コンサルタント

投稿者: チーフ コンサルタント

経理の転職相談を専門に年間約200人の経理の方と面談。以前は、総合商社本社の税務部門、経理部門、および海外法人にて業務に従事。本社 主計部・経理部での業務のほか、インフラプロジェクトの国際税務担当として、タイ、マレーシア、インド、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ウクライナ、エジプト、カザフスタン、ロシア等に赴く。その後、Big4国際会計事務所にて、ブランド価値評価、移転価格、業績評価コンサルティングに携わる。(米国公認会計士)