日本ではありませんが、米国の面接での風変わりな質問の事例が米国の仕事情報サイトGlassdoor に掲載されていました。

米国の事例ですが、もちろん日本の転職の面接でもこのような変わった質問が出されることがあります。

  • 米国に不要な州があるとしたら、どの州ですか?理由ととともに教えて下さい。(出題:More Forrester Research)
  • カナダには何頭の牛がいますか?(出題:Google)
  • エンパイア・ステート・ビルディングは、25セント硬貨何枚分の高さだと思いますか?(出題:JetBlue)
  • 麦わら帽子をかぶったペンギンが入ってきました。ペンギンは何と言うでしょうか?そして、なぜここにいるのでしょうか?(出題:Clark Construction Group)
  • あなたの仕事上の倫理観をもっともよく表現している歌は何ですか?(出題:Dell)

上記以外にも変わった質問計25問が、GLASSDOOR REVEALS TOP 25 ODDBALL INTERVIEW QUESTIONS FOR 2013に掲載されています。(英語)
http://www.glassdoor.com/press/glassdoor-reveals-top-25-oddball-interview-questions-2013-2

このような質問に対する回答は、出題する企業が正解または期待している回答を想定している場合もあれば、全く想定していない場合もあります。

ここに掲載されているものほど変わった質問でありませんが、かつて中途採用の面接で私も変わった質問をしていたことがります。ちょうど世間で言われる不景気のときだったのですが、「今は本当に不景気ですか?」「なぜ不景気だと思うのですか?」「景気には好景気と不景気しかないのですか?普通はないのですか?」といったような質問をしていました。

photo credit: Life Mental Health via photopin cc



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