内定から入社まで

内定から入社まで

しっかりと採用条件等を確認することが大切。
思い込みは禁物。


内定受諾前に確認すべきこと

労働基準法により、雇用主は雇い入れ時に法定の主な条件を書面で明示することになっています。応募前に見た求人票や面接時の話を鵜呑みにするのではなく、内定を受諾する前に必ず再確認の上、入社するか否かを決めましょう。
(AD)あなたの適正年収がわかるアプリ
200万人の年収データをすべて公開。


・年収
応募前に転職エージェントから提示された求人票や面接の時の話とは異なることがあります。必ず内定(採用)通知等の書面にて再確認を! 退職金制度の有無、時間外手当(残業代)の支給の有無、一定の時間外手当が月給に含まれる場合は、その時間数の確認も忘れずに。

・雇用形態
求人票や面接時の話と異なることがあります。最初から正社員なのか、一定期間は正社員登用を前提とした契約社員なのか。当初契約社員として入社の場合には、その期間を確認しましょう。

入社してみたら違った!

自分では、あたり前だと思っていることが他の職場ではそうでないことが多々あります。
自分が重視していることは、必ず内定を受諾する前に確認しましょう。

サービス残業が当たり前だった、ワンマン社長や親会社などの支配が強い、離職率が高い・・・等が挙げられます。




candidate1
管理部門系に強い人材紹介会社一覧
良い転職への第一歩、経理に強い人材紹介会社に必ずコンタクトしよう。[PR]


希望企業へ推薦できるか無料診断
行きたい会社に推薦してもらえるか知りたい?コンサルタントから診断結果がとどきます。[PR]

candidate3
人材紹介会社とは
失敗しないために予め知っておきたい。種類・メリット・選び方・活用フロー。[PR]

海外拠点のある企業に転職するなら移転価格ガイドブック必読

国税庁が6月9日、「移転価格ガ…

東証一部上場企業で消費税課税区分を複数年度誤申告

東証一部上場企業で何年にもわた…

外資系企業向こう数年求人増の傾向

東京都が「国際金融都市・東京」…

チーフ コンサルタント

投稿者: チーフ コンサルタント

経理の転職相談を専門に年間約200人の経理の方と面談。以前は、総合商社本社の税務部門、経理部門、および海外法人にて業務に従事。本社 主計部・経理部での業務のほか、インフラプロジェクトの国際税務担当として、タイ、マレーシア、インド、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ウクライナ、エジプト、カザフスタン、ロシア等に赴く。その後、Big4国際会計事務所にて、ブランド価値評価、移転価格、業績評価コンサルティングに携わる。(米国公認会計士)