転職旅行、私も行きました。

旅行クチコミサイトのトリップアドバイザーの調査によれば、転職経験者の3人に1人が、次の転職先への入社前に旅行(転職旅行)に行っているそうです。

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私も転職の時、まとまった休暇を取れるのは定年までこれが最初で最後に違いないと思い、国内外へ旅行へ行きました。国内は西表島、海外はニューヨークです。西表島は将来の目標などについてゆっくり考えるために行きました。海外は、欧米系国際会計事務所で働くというのに世界経済の中心であるニューヨークに行ったことがないというのはいかがなものかと思い、ニューヨークの雰囲気を感じるために行きました。

気持ちを切り替え、将来への展望をゆっくりと考える時間が取れてよかったと思います。

転職先の会社は通常、1日も早く入社し欲しいと思っています。前の会社を退職した後に旅行期間を取ることは簡単ではありません。交渉できそうな空気であれば交渉してみましょう。空気を読まずに交渉してしまうと入社前に思いもかけず自らの評価を落としかねません。交渉するときは慎重に。

定年後の長期旅行も良いかもしれませんが、若いうちに行くバックパッカー的旅行も楽しく、会社生活では得られないものを学ぶことができます。

▼トリップアドバイザー転職旅行特集
http://www.tripadvisor.jp/TripNews-a_ctr.JC





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チーフ コンサルタント

投稿者: チーフ コンサルタント

経理の転職相談を専門に年間約200人の経理の方と面談。以前は、総合商社本社の税務部門、経理部門、および海外法人にて業務に従事。本社 主計部・経理部での業務のほか、インフラプロジェクトの国際税務担当として、タイ、マレーシア、インド、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ウクライナ、エジプト、カザフスタン、ロシア等に赴く。その後、Big4国際会計事務所にて、ブランド価値評価、移転価格、業績評価コンサルティングに携わる。(米国公認会計士)