同じ質問をする

– 経理部長の部下採用マニュアル

思いつきの質問で評価をしてはいけない

採用面接では、経理の応募者全員に同じ質問をしましょう。

その場の雰囲気で質問を行うと、たまたま共通の話題で盛り上がった経理の応募者の評価を良くしてしまいます。

もちろん、臨機応変に話題を変えることで、面接が和み、応募者の人柄をよりよく知ることができることもあります。

しかしながら、そのような質問は面接で行うべき共通の質問を終え、余った時間で行うべきです。

そして、共通以外の質問でのやり取りは、評価の対象外とするのが理想です。

予め質問事項を準備しておく

客観的な選考を行うためには、事前に応募者全員に聞く共通の質問を一覧にしたチェックリストを作成しておきます。面接時には、その質問チェックリストにそって面接を進めましょう。

経理人材採用マニュアル目次に戻る



candidate1
管理部門系に強い人材紹介会社一覧
良い転職への第一歩、経理に強い人材紹介会社に必ずコンタクトしよう。[PR]


希望企業へ推薦できるか無料診断
行きたい会社に推薦してもらえるか知りたい?コンサルタントから診断結果がとどきます。[PR]

candidate3
人材紹介会社とは
失敗しないために予め知っておきたい。種類・メリット・選び方・活用フロー。[PR]

海外拠点のある企業に転職するなら移転価格ガイドブック必読

国税庁が6月9日、「移転価格ガ…

東証一部上場企業で消費税課税区分を複数年度誤申告

東証一部上場企業で何年にもわた…

外資系企業向こう数年求人増の傾向

東京都が「国際金融都市・東京」…