採用窓口にも気を配る

– 経理部長の部下採用マニュアル

採用窓口となる担当者も重要

採用では面接官のみならず窓口となる担当者の役割も重要です。

応募者にとっては、単なる窓口ではなく、最初に接する会社の代表者になるからです。
普段のビジネスのお客様と同じように接しなければなりません。

窓口担当が素っ気ない態度であるなど、失礼な対応をすると会社全体のイメージを損ねかねません。面接以外のそういった部分こそ、会社の普段の姿であり、社風であると感じます。

面接を終えた応募者から、面接の印象は良かったのだけれども窓口担当者の感じが悪かった、という声を耳にすることがあります。非常に残念です。獲りたい経理人材を逃してしまうかもしれません。

採用窓口担当者には、営業と同じく、丁重に明るく、応募者に接することのできる人材を配置しましょう。

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