選考プロセスを明示する

– 経理部長の部下採用マニュアル

選考プロセスを予め伝える

面接回数などの選考プロセスを伝えないと不透明な印象を与えます。
選考プロセスは求人票に明示しておきましょう。
求人広告を利用する場合は、少なくとも書類選考を通過した応募者には今後の選考プロセスを通知します。

例えば、「面接は計3回を予定しています。一次面接を通過した方は適性検査を受検後2次面接に臨んでいただきます。」というように書類選考を通過した応募者に伝えます。

選考プロセスをコロコロと変えない

予め応募者に伝えている面接回数などの選考プロセスをコ ロコロと変えると企業への不信感が増します。
面接の回数を2回と伝えておいて、あとで3回、4回と増えていったり、突然、適性検査を実施したりすることは、お勧めしません。

面接回数が変更になる可能性がある場合は、「面接は3回を予定しておりますが、場合によっては2回となることがあります」と予め正直に伝えておく方が印象がよいでしょう。

更に、面接時に結果を通知する予定期日を伝えておくと、誠実な企業であるとの印象を与えることが出来ます。

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